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子育て・お世話

ワンオペ育児の味方!子育て支援センター

2018.02.22

by. こづつみ

日中のほとんどがお母さんと赤ちゃん二人きり。夫の仕事も遅く、実家も遠方。
そんなご家庭は今や少なくありません。
今回はそんなお母さんにぜひ活用してほしい、地域の子育て支援センターの活用法とマナーについてお伝えしたいと思います。

誰かと会話することでリフレッシュ

頼れる先生への育児相談、お母さん同士の挨拶や会話で、ちょっとでも笑顔になれたり気持ちが軽くなることがあります。
家事育児に追われる家からちょっと離れて、外の空気を吸い、育児の大変さや楽しさを共有してみましょう。

いつもと違う場所、初めてのおもちゃでこどもも夢中に

家とは違うおもちゃで、こどもたちもいつもより遊びに集中したり、「もうこんなことができるんだね!」とお子さんの発育の成長を感じられることもあります。
お友達もできて、遊びの輪が広がりますね。

心に留めておきたいマナー

支援センターは、託児所ではありません。怪我をしたり怪我をさせたり、トラブルや後で後悔することのないよう、自分のお子さんは責任をもってお母さんが見守ってあげてくださいね。
お母さん同士のおしゃべり中でも、視界に入るように移動したりと、ちょっとの工夫で安心です。
トイレなどお子さんを置いて部屋を出られる場合は、先生に一言言い預かってもらいましょう。
近場の外出でも、子どもの月例が小さいほど準備支度だけで大変だったり、億劫に感じてしまうこともありますよね。
お母さんの負担を増やしてまで無理に行く必要はありません。でも、通うことでもお子さんもお母さんも得られるものがあります。
お家でのゆったりした時間も、もちろんとっても大事です。時々、お子さんのちょっとした社会勉強のつもりで、支援センターへ足を運ばれるのをオススメします。

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こづつみ

京都府木津川市在住。 元幼稚園教諭。 ただいま育児奮闘中♪

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