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\5月26日(日)/映画「みんなの学校」上映会inかも2019開催決定!!!

2019.04.26

by. きづがわ子育て info. 編集部

「みんなの学校」上映会inかも2019開催決定!!!

5月26日(日)  木津川市加茂文化センターにて映画『みんなの学校』の上映会をします!
上映協力金:前売り500円   当日700円                        高校生以下無料

この映画は大阪にある公立小学校の日常を撮影したドキュメンタリー映画🌟先生や地域が一緒になって、子どもたちに寄り添い、誰もが通い続けることができる学校を作り上げる取り組みが綴られています。

この映画を上映したい!と一番最初に動き出したやまざき ゆか さんの想い。
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子どもたちがまだ小さかった頃それはそれは多動でみんなと一緒に遊ぶなんてできなかった。
走り回る子どもを追いかけることに必死でサークルに入っても周りに迷惑をかけるからと途中で帰ったり、辞めたり…
すごく孤独を感じて
一人泣くことも少なくなかったあの頃。しんど過ぎて
助けを探すこともできなかったあの頃。
現在小学3年生の息子はひまわり学級(特別支援学級)に通っています。
先生方の支援や指導も手厚く、普通級と行き来しながら、のびのびと楽しく学校に通っていることに心から感謝しています。
この上映会を企画することによって気がかりなこともありました。
この映画の舞台となる大阪の公立「大空小学校」には、特別支援級がありません。
みんな同じ教室で学び、先生・子どもたち・地域が一体となって分け隔てなく誰もが通える学校を作り上げる、その取り組みが映画に綴られています。

『この映画の上映会を企画する』=私の主張が『自分の子どもたちが通う小学校もそうするべきだ』と、捉えられないかということでした。

なので、正直なところ、学校にインクルーシブ教育を!と、そこまで強く考えることもありませんでした。
じゃあ、なぜそこまでこの映画をみんなに観て欲しいと思ったのか…。
この映画の舞台は学校ですが、そういうことを取っ払って今、この地域で私たちの目の前にいる全ての子どもたちにどう寄り添えばいいのか…そんなことを考えるきっかけになると思ったからでした。

たぶんこの映画って障害の有無にクローズアップされがちかも知れないけど、それだけじゃなくて学校に行けない子がいたり、自分の気持ちをコントロールできない子がいたり…みんな学校に行きたいんだけど、それぞれの理由で行けない。
その困り感にまわりの大人が気付いてどう寄り添うか、それがどれほど子どもにとって大切なことか…そんなことが描かれている。
この映画を観てどう感じるかなんて人それぞれででも何か少しでも心動くことがあるはず…そしたら!
もっと子どもたちが生きやすい世界になるのかな…
『これだけの居場所があるよ!』と上映会を通じて情報共有できれば!
そんな想いで上映会を決めたのでした。
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ぜひ『学校参観』にお越し下さい!
詳しい内容・チケット購入はこちら↓https://pinkysmiledesign.wixsite.com/minnanogakkou-kizu

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きづがわ子育て info. 編集部

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